湿布を貼っても良くならないワケ。
- ZEN Kitahama
- 6月12日
- 読了時間: 2分
更新日:6月13日
腰痛や肩こりなど体に不調を感じた時、湿布を貼る人多いと思います。
それで良くなる時、良くならない時がありませんか?
今回は「湿布で良くならない理由」と「本当に改善するために必要なこと」をお伝えします。
○湿布で良くならない理由
湿布は一時的に症状を和らげる「対症療法」です。
冷たい湿布であれば炎症を抑えたり、温かい湿布であれば血行の促進をする効果があります。
実際に打撲や捻挫など炎症がある部位などに貼ると効果がある可能性もあります。
逆に言えば、炎症などではない痛みには効果はほとんどないと言えます。
例えば下記のようなものが挙げられます。
・筋肉が攣って痛みが出ている
・骨格の歪みによる症状
・痛みが出ているところ以外に原因がある場合
○本当に改善するために必要なこと
湿布を貼ることは悪いことではありません。
「それでなかなか改善が見られない」場合は他のところに原因があるなどを考えることが大切です。
症状の改善が見られても、「根本改善」はされていない事がほとんどです。
根本から改善がしていないと再発してしまったり、長引いたりしてしまいます。
筋肉、骨格、神経などからしっかりと原因を追求しそれぞれに正しい施術をする事で "痛みの出ない身体" になります。
症状がなかなか改善しない、長年悩まされている、もう諦めかけている
ZEN骨盤整体院で一緒に改善していきましょう!

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