【腰痛対策】なぜ筋トレよりもストレッチが先なのか?専門家が語る本当の順番
- ZEN Kitahama
- 6月24日
- 読了時間: 3分
腰痛対策として「筋トレをしよう」と思っていませんか?
実は、痛みのある状態で筋トレを始めると逆効果になることも。
本記事では、腰痛改善のためになぜまずストレッチを優先すべきなのかを、わかりやすく解説します。
腰痛の原因は「筋肉の硬さ」・「運動する順番の間違え」にあることが多い
多くの腰痛は、「筋力不足」よりも「筋肉や関節の硬さ」が原因です。
特にデスクワークやスマホ姿勢で、腰・股関節・太ももの裏(ハムストリングス)などがガチガチに固まっています。
この状態で筋トレをしても可動域が狭いため正しい動きができず、腰に余計な負担がかかります。
また、体を動かすまでの「順番を間違えること」も腰痛の原因となります
筋肉には、インナーマッスル(支える役割)とアウターマッスル(動かす役割)の2種類の筋肉が存在します。
インナーマッスルが働いてからアウターマッスルを動かすという順番を守らないと、いきなり運動をしてアウターマッスルに負担をかけると、インナーマッスルが耐えられなくなり、ぎっくり腰を起こしやすくなります。
健康にいいと思って始めた運動で腰を痛めた、
または運動をすると腰が痛くなる、そんな方は運動をできる体にすることが最優先となります。
筋トレは「整った体」で行うと効果的
筋トレは確かに大事ですが、それは体のバランスや柔軟性が整ってからの話。
筋肉を柔らかくするによって可動域を広げることで、筋トレの効果も高まり、ケガのリスクも減ります。
つまり、「ストレッチ・整体・マッサージ → 筋トレ」が正しい順番。
腰痛に効果的な方法
以下の方法は、腰痛に悩む方に特におすすめです。
腸腰筋のストレッチ → 長時間座りっぱなしで縮んだ筋肉をほぐす。
お尻(中臀筋)のストレッチ → 坐骨神経痛にも効果あり。
整体で体のバランスや筋肉の柔軟性を高める
※1日5~10分から始めましょう!
【まとめ】
腰痛の改善には、「まずストレッチで柔軟性とバランスを整えて、動ける体にすることが最優先です。その後に筋トレで筋力をつける」のが王道です。
筋トレを急がず、まずは1〜2週間、整体やストレッチなどで”整える”ことに集中してみましょう!
コメント(柔道整復師:高野智行)
「腰痛改善の第一歩は、筋トレではなく"整える"ことです。
筋肉や関節が硬いままでは、正しい動作ができず、痛みを悪化させることもあります。
まずは整体を受けたりストレッチで体の状態をリセットし、痛みのない動きを取り戻しましょう。
当院では、腰痛の根本改善から運動できる体づくりまで徹底したサポートを行っていますので、いつでもご相談ください。
その上で、必要な筋力を少しずつ補っていくことが、腰痛改善・再発防止にもつながりますよ。」
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