【肩こりの方へ】肩だけ揉んでも意味がない理由
- ZEN Kitahama
- 2025年12月1日
- 読了時間: 2分
■ 肩だけ揉んでも、肩こりは改善しない?
「肩がこったら、とりあえず肩を揉む」
多くの方がこれを繰り返していますが、実はそれでは肩こりは根本的に改善しません。
なぜなら “肩の筋肉がそもそも血流が悪い状態” だからです。
■「ずっと肩だけ揉んでたらいいと思っていました…」
そんな声は少なくありません。
・肩だけ揉んでもすぐに戻ってしまう
・マッサージを受けてもその場しのぎで終わる
・仕事や家事が忙しくて気づけば肩がガチガチ
こういう経験、ありませんか?
実際に当院でも「一時的に良くなってもまた戻る」という相談が一番多いです。
■ 肩こり改善の鍵は全身の血流にあり
結論、肩こりは 「肩だけを揉む」という発想をやめること、が解決の第一歩です。
肩の筋肉は長時間の緊張で水分が抜け、粘土のように固まった状態。
そこをいくら押しても、“水分のない粘土をただ押している” のと同じで、深部までほぐれません。
まず必要なのは、全身の血流を巡らせて、肩の筋肉に“水分”を戻すこと。

■ 全身の血流を巡らせるケアを取り入れましょう
当院では、肩だけを触るのではなく、
✔ 骨盤や背骨の動きを整えて全身の循環を高める
✔ 深い呼吸ができる身体に戻して酸素量を増やす
✔ そのうえで肩の深部のコリへアプローチする
この順番で施術を行います。
だから、「肩だけ押してもらった時よりもスッと軽くなった」「戻りにくくなった」と実感される方が多いんです。
■ 肩こりで悩む方に特に効果的
・肩こりが慢性化している
・デスクワークで呼吸が浅い
・揉んでもらっているのに戻りが早い
・根本的に良くしたい
こんな状態の方ほど、今回の内容がしっくりくるはずです。
■ 今日から肩だけ揉む習慣を見直してみませんか?
「肩だけ揉んでも意味がない」というのは事実です。
大事なのは “全身を整えてから肩をほぐす” という順番。
もし、「この説明、確かに自分のことや…」と思われた方は、一度ご相談ください。
12月は予約が埋まりやすいので、早めのご予約をおすすめします。




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