モートン病とは?
- ZEN Kitahama
- 6月18日
- 読了時間: 2分
更新日:6月19日
モートン病(Morton's Neuroma)とは、足の指の付け根(中足骨の間)にある神経が圧迫・刺激されて炎症を起こし、痛みやしびれを引き起こす疾患です。
40代以降の女性に多いとされ、特に第3趾と第4趾の間に発症しやすいのが特徴です。

🔍 モートン病の主な特徴
特徴 | 内容 |
発症部位 | 足の甲と裏、特に第3・4趾の間 |
症状 | 焼けるような痛み、しびれ、チクチク感、異物感(「小石を踏んでいる感じ」) |
悪化しやすい時 | 歩行時・つま先立ち・ハイヒールや幅の狭い靴を履いたとき |
良くなる条件 | 靴を脱いで休んだ時や、足の前部への圧迫が解放されたとき |
📌 原因
ハイヒールや細身の靴による足の前方への過度な圧迫
歩きすぎや立ち仕事による神経への負担
扁平足や開帳足(足のアーチの崩れ)
中足骨間の靭帯にかかるストレス
🩺 治療・対策
方法 | 内容 |
靴の見直し | 幅が広く、つま先に余裕のある靴を選ぶ |
インソール | 足のアーチを支えることで神経の圧迫を軽減 |
物理療法 | 超音波治療・温熱療法など |
手技療法 | 足のアーチや中足骨のバランスを調整 |
注射 | 炎症を抑えるための局所ステロイド注射 |
手術 | 重度の場合には神経の除去や靭帯の切開が行われることもある |
💡 当院のモートン病治療
上記の内容は、モートン病のざっくりとした概要です。
概要がわかったからといって、治療法や治し方を知っている院や先生はとても少ないのがっ現状です。
足の裏には内側縦アーチ・外側縦アーチ・横アーチの、3つのアーチが存在しています。
そのうちの横アーチが無くなっている状態です。

横アーチは、足の指を曲げる際に必要なアーチですが、このアーチ無くなると中足骨の間が狭くなり神経の圧迫や骨間筋へのストレスで痛みや痺れが出ます。
そのため当院では、
①痛めている神経や筋肉へ直接アプローチして痛みを抑える
②横アーチを作って痛みが出にくい状態を作る
治療を行います。
モートン病は正しい治療を行えば、早期に回復することが多い病気です。
もし中長期にわたって痛み・しびれが続いているようであれば、一度ご相談ください。
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腰痛専門 ZEN骨盤整体院
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