【2種類の腰痛】あなたの腰痛はどっち?
- ZEN Kitahama
- 5月28日
- 読了時間: 2分
更新日:6月6日
腰痛には大きく2種類あります。

立ち上がるときに痛い『立ち上がり型』
座るときに痛い『座り型』
です。
それぞれ、
立ち上がるときに痛いのは「腸腰筋」という筋肉が
座るときに痛いのは「仙腸関節」という関節が原因となっていることがほとんどです。
○腸腰筋とは…
腰骨から骨盤の前を通って太ももまで繋がる筋肉です。
この筋肉が悪くなると短縮して硬くなります。
座った状態から立ち上がろうとするとき、正常であれば腸腰筋は伸びるのですが、硬くなってしまうと伸びなくなります。
そのため、立ち上がり時に体がまっすぐならずに、伸ばそうとすると腰が痛い、ということになるのです。
長時間のデスクワークをしたあとに立ち上がると「体がまっすぐに伸びずに腰が痛い」という方は、腸腰筋が悪くなっている可能性があります。
○仙腸関節とは…
上半身と下半身を連結させている関節です。
この関節は、股関節を鋭角な状態にしたとき、とくに膝を抱えるような動きをしたときに痛み出します。
膝を抱えるような動きの代表格は草むしり。お風呂の椅子に座っていると、腰がだんだん痛くなるということもあります。
こういう方は、座るときに痛い場合がほとんどです。
このように、痛みが出るきっかけは100人いたら100通りありますが、腰痛の原因は大きく2種類に分類できます。
あなたの腰痛はどちらのタイプでしたか?
当店の腰痛施術は、原因を見極め一人一人に最適な施術をオーダーメイドします。
どこにいっても良くならない腰痛、まずは原因を知って、快適な毎日を手に入れませんか?
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